シミが目立つようになった

元々色白なのが自慢で、友達からもよく色白なのを羨ましがられたり、肌がきれいだと褒められていましたが、35歳を超えたくらいから、目の周りのシミが目立つようになってきました。
20歳前半から、うっすらとシミはありましたが、ファンデーションでカバーできる程度でしたし、範囲も狭かったのでそこまで気にしていなかったのです。
今ではすっぴんの時はシミ隠しのためにメガネは欠かせませんし、外出する時はリップスティック状のコンシーラーを重ねても、まだシミを隠し切れていない状況で、先日主人から「あれ、シミそんなにひどかったっけ」と言われて、やはり人から見ても目立つんだと分かり、更にショックを受けました。
せっかく自慢だった色白の肌ですが、ここまでシミが目立つようになると、却って色黒の方が良かったのではと思うほどです。
私もこれまで何のケアもしていなかったわけではなく、一年中、洗濯物を干すちょっとの間ですら日焼け止めを全身に塗っていましたし、冬以外の季節は日傘や帽子も欠かしませんでした。
更にはコマーシャルでよく見かける、大手メーカーのシミに効くというサプリメントを、数年飲んでいたこともあります。
しかしそれでも全くシミは薄くならず、老けて見えるこのシミが気になって仕方ないので、子供の授乳期間が終わったら、皮膚科に行ってレーザー治療を受けようかと考えています。
私の調べた限りでは五万円くらいするようですが、消えてくれるなら高くはないと思います。

化粧水のつけすぎはよくない?

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40代になってからというもの肌がどんどん乾燥しやすくなってきたんです。
エイジングケアの基本は保湿だってよくいわれているし、美容雑誌なんかにも肌がもっちりと潤うくらい化粧水をたっぷりと重ね付けしましょうって書いてあるんですよね。
私もそれを実践してて、手のひらやコットンパックで肌がひんやりとして手が肌に吸い付く様な感じになるまで、化粧水を付けてたんです。
この間、ある大手美容サイトのコラムを読んでたら、化粧水は適量で十分で逆に付けすぎると肌にダメージを与えるって書かれてたんです。
化粧水を入れ込めば入れ込むほどスキンケアの時間がながくなるから、体温でどんどん蒸発してってるんだそうです。
だから、つけた先から蒸発してるため、たくさん化粧水を使っても肌が潤わないってことになるらしいですね。
それに角質がキープできる化粧水の量は決まってて、それ以上与えてもむ無意味なってしまんです。
角質がふやけてはがれやすくなり、逆に肌トラブルが起きたり乾燥しやすくなってしまうっていうのが理由です。
これを読んでみてなるほどなって納得できる部分があったから、使う化粧水の量をちょっと減らしています。
以前よりも量は減ってるんだけど、肌の調子はそんなに変わらないし美容液やクリームをちゃんと塗ってれば、乾燥しないんですよね。
まあ、人の肌質は千差万別で、たっぷり化粧水を使った方がいい人もいるだろうけど、私の場合にはコイン大の適量で十分だったって感じです。
とはいってもその化粧水の質にもよるかもしれません。ある程度の量でいいと感じられるようなしっかりとアンチエイジングケアができる化粧水を選びたいですね。

女性も薄毛って気になる

男性ばかりが髪が薄くなってしまう事を悩んでいると考えられがちですが、現代人は食生活も変化していたり、社会に出て働いている女性が多くて、日々受けるストレスの量も違ってきている為か女性で薄毛に悩んでいる人も多いんです。
そんな悩みを抱えている方達におすすめしたいのが髪の毛のダメージケアにも効果を発揮してくれる育毛製品で、紙が薄くなってきた状態というのは実は毛根から髪の毛が抜け落ちてしまった場合ばかりではなくて、髪の毛にダメージが重なる事によって途中で髪の毛が切れてしまう、切れ毛という現象が起きている場合もあります。
そういった症状に心当たりがある方は髪の毛のダメージケアも同時に行っていきましょう。
幸いにも女性向けの育毛製品には髪の毛のダメージケア効果だけでなく、頭皮の皮脂のバランスを整えてくれる製品が沢山ありますから、髪の毛が乾燥しがちでパサパサだという方の髪の毛にもしっかりと潤いを与えてくれます。
その潤いを与えてくれる効果は髪の毛だけでなく頭皮にも及ぶもので、頭皮が乾いてカチカチになってしまっていたという方は、抜け毛が減ってくる効果をじわじわと感じられるはずです。
頭皮の状態を健康に保ちながら髪の毛のダメージケアを行う事で、理想に近い髪質まで作り上げる事が出来ます。
少し探せばそんな製品は簡単に見付けられますから、抜け毛や切れ毛が増えたからと頭を抱えてストレスを感じずに、直ぐにでも対策を始めてみましょう。