化粧水のつけすぎはよくない?

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40代になってからというもの肌がどんどん乾燥しやすくなってきたんです。
エイジングケアの基本は保湿だってよくいわれているし、美容雑誌なんかにも肌がもっちりと潤うくらい化粧水をたっぷりと重ね付けしましょうって書いてあるんですよね。
私もそれを実践してて、手のひらやコットンパックで肌がひんやりとして手が肌に吸い付く様な感じになるまで、化粧水を付けてたんです。
この間、ある大手美容サイトのコラムを読んでたら、化粧水は適量で十分で逆に付けすぎると肌にダメージを与えるって書かれてたんです。
化粧水を入れ込めば入れ込むほどスキンケアの時間がながくなるから、体温でどんどん蒸発してってるんだそうです。
だから、つけた先から蒸発してるため、たくさん化粧水を使っても肌が潤わないってことになるらしいですね。
それに角質がキープできる化粧水の量は決まってて、それ以上与えてもむ無意味なってしまんです。
角質がふやけてはがれやすくなり、逆に肌トラブルが起きたり乾燥しやすくなってしまうっていうのが理由です。
これを読んでみてなるほどなって納得できる部分があったから、使う化粧水の量をちょっと減らしています。
以前よりも量は減ってるんだけど、肌の調子はそんなに変わらないし美容液やクリームをちゃんと塗ってれば、乾燥しないんですよね。
まあ、人の肌質は千差万別で、たっぷり化粧水を使った方がいい人もいるだろうけど、私の場合にはコイン大の適量で十分だったって感じです。
とはいってもその化粧水の質にもよるかもしれません。ある程度の量でいいと感じられるようなしっかりとアンチエイジングケアができる化粧水を選びたいですね。